シンプレクス、SMBC日興証券の機関投資家向け株式ミドルオフィス業務におけるRPA導入を支援

2020年11月18日 製品・サービス

金融業界で豊富な実績を誇るRPAプラットフォーム「UiPath」導入により、

属人性の高い株式ミドルオフィス業務の自動化・効率化に貢献



シンプレクス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:金子英樹、以下:シンプレクス)は、SMBC日興証券株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:近藤雄一郎、以下:SMBC日興証券)の機関投資家向け株式ミドルオフィス業務において、ロボティック・プロセス・オートメーション(Robotic Process Automation、以下:RPA)プラットフォーム「UiPath」※1の導入を支援しました。

※1「UiPath(ユーアイパス)」とは、RPAソフトウェアにおけるリーディングカンパニー、米UiPath社の日本法人であるUiPath株式会社の提供するRPAプラットフォームです。

RPA導入パートナーとして、シンプレクスが選定された背景

SMBC日興証券では、属人性が高く、業務の自動化・効率化が難しいとされてきた機関投資家向け株式ミドルオフィス業務を対象として、RPAプラットフォーム「UiPath」の導入を決定されました。

本案件では、SMBC日興証券の株式トレーディングシステムの開発・運用を長年支援してきた実績に加え、株式ミドルオフィス業務における豊富な業務知識と高度なIT技術等が評価され、シンプレクスが導入パートナーとして選定されました。

今回のRPA導入にあたり、SMBC日興証券 グローバル・テクノロジー部の長谷川 朋弘 様からは、次のようにコメントをいただいております。
「職場環境も急変していく中で様々なIT技術が人々の生活を支えてきました。RPAもまた柔軟に適応できるソリューションツールになることを確認することができました。今後さらにRPAによる自動処理対象を増やし、さらなる業務の自動化・効率化を目指していく中で、シンプレクスによる継続的な支援を期待しています。」

DX推進パートナーとしてのシンプレクス

シンプレクスは1997年の創業以来、メガバンクや大手証券、大手FX会社を筆頭に、日本を代表する金融機関に向けて、収益業務に特化した金融ITソリューションを提供しています。今後もシンプレクスでは、自社製品とRPAの組み合わせに留まらず、AIとRPAを組み合わせたソリューションの提供、さらには、導入前のコンサルティングから導入後の運用・保守までを一気通貫でサービス提供することにより、お客様のDX推進をトータル支援してまいります。

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