Deep Percept、AI活用プラットフォーム "Deep Percept for AI-Ready"の提供を開始

2019年10月29日 製品・サービス

シンプレクス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:金子英樹、以下:シンプレクス)のグループ会社であるDeep Percept株式会社(本社:東京都港区、代表取締役会長:金子英樹、以下:Deep Percept)は、企業のシステム並びにデータ環境をAI-Ready(AIを活用できる状態)にするためのプラットフォーム "Deep Percept for AI-Ready" の提供を開始しました。

本ソリューションにより、データ収集~AIモデル生成~実運用まで、AI活用を一気通貫で支援します。

ソリューション概要

"Deep Percept for AI-Ready" は、AI活用に必要な「データギャザリング機能」、「データ基盤」、「データ加工機能」、「AI・機械学習モデル生成機能」、「学習基盤」、「AI・機械学習モデル評価機能」、「モデルマネジメント機能」を備えた、All in Oneプラットフォームです。

AI-Ready_functions.png

また、本ソリューションで生成したAI・機械学習モデルのみならず、弊社提供の他モデルや、クライアントが自社開発したモデル、更には他ベンダが生成したモデル等も"Deep Percept for AI-Ready" 上に搭載可能です。

AI-Ready_platform.png

"Deep Percept for AI-Ready" の特長

・オンプレミス・クラウド環境のデータベース、各種ファイル等、多様なデータソースに対応
・データギャザリング機能に加え、データのクレンジング機能も具備
・コーディングだけでなく、ノンプログラミングでのモデル生成も実現
・過去データを活用したバックテストも実施可能
・AI・機械学習モデルを評価するための各種指標を可視化
・実業務において複数モデルを適用することで、A/Bテストを実施可能 等

各種データソースからのデータギャザリング機能、データ基盤も備えているため、データ収集~AIモデル生成~実運用までを一気通貫で支援することが可能です。
また、弊社データサイエンティストによるコンサルティング支援も、あわせて提供可能です。

本ソリューションにより、散在したデータの集約・加工、AI・機械学習モデルの生成・評価、実運用におけるモデルマネジメントを実現し、企業におけるAI・機械学習モデルの実用化を強く推進します。

Deep Percept(ディープパーセプト)株式会社について

金融機関の収益業務に特化したフィンテック・ソリューションを提供するシンプレクスと、科学技術振興に向けた産学連携事業を展開するepiST(エピスト)株式会社が、銀行、証券会社、保険会社などを対象に、金融特化型AIソリューションを提供する共同出資会社として「Deep Percept(ディープパーセプト)株式会社」を2019年4月に創業しました。

(1)事業戦略や業務プロセスの検討・策定などを支援するビジネスコンサルティング、(2)金融業務に精通したデータサイエンティストによるAIアルゴリズム設計、(3)AIアルゴリズムの実装に対応した独自システムの提供/保守運用など、あらゆるAIサービスを一気通貫で提供することで、金融機関をはじめとした様々な業界において業務高度化・効率化を支援します。

さらに「Deep Percept株式会社」は、AIを活用した様々な研究開発に取り組み、研究成果を速やかにビジネス実装させていくことを目的として、epiSTの産学連携ネットワークを活用した業務提携・共同開発にも積極的に取り組んでいく方針です。

 

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Deep Percept株式会社

https://www.deep-percept.co.jp

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