Deep Percept、AI・機械学習モデルの実用化を推進する システムインテグレーションの提供を開始

2019年10月23日 製品・サービス

シンプレクス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:金子英樹、以下:シンプレクス)のグループ会社であるDeep Percept株式会社(本社:東京都港区、代表取締役会長:金子英樹、以下:Deep Percept)は、AI・機械学習モデルを実用化するシステムインテグレーションの提供を開始しました。

背景

Deep Perceptは、AI・機械学習モデルの実用化において、推進を阻害する課題が多数存在していると認識しています。


(課題例)

・PoCで構築したプロトタイプモデルを実運用システムにインテグレーションする体制がない

・実用化に耐えうるセキュリティ/パフォーマンス要件を満たせず、PoCから先に進めない

・AI・機械学習モデルを実ビジネス向けにチューニングしたいが、リソース/スキルが足りない

・AIソリューションの導入に伴い、付随する周辺システムの改修範囲/業務影響範囲が見えない

・AIソリューションを導入した際の投資対効果が算出できない 等


Deep Perceptは、AIに対する深い見識とシンプレクスにて長年培ってきたシステム開発力を活かし、これらの課題を解決します。

特長

本サービスの提供により、PoC実施済み、もしくは実施中のAI・機械学習モデルの実用化を確実に推進します。

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Deep Percept(ディープパーセプト)株式会社について

金融機関の収益業務に特化したフィンテック・ソリューションを提供するシンプレクスと、科学技術振興に向けた産学連携事業を展開するepiST(エピスト)株式会社が、銀行、証券会社、保険会社などを対象に、金融特化型AIソリューションを提供する共同出資会社として「Deep Percept(ディープパーセプト)株式会社」を2019年4月に創業しました。

(1)事業戦略や業務プロセスの検討・策定などを支援するビジネスコンサルティング、(2)金融業務に精通したデータサイエンティストによるAIアルゴリズム設計、(3)AIアルゴリズムの実装に対応した独自システムの提供/保守運用など、あらゆるAIサービスを一気通貫で提供することで、金融機関をはじめとした様々な業界において業務高度化・効率化を支援します。

さらに「Deep Percept株式会社」は、AIを活用した様々な研究開発に取り組み、研究成果を速やかにビジネス実装させていくことを目的として、epiSTの産学連携ネットワークを活用した業務提携・共同開発にも積極的に取り組んでいく方針です。

 

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Deep Percept株式会社

https://www.deep-percept.co.jp

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