Deep Percept、AI活用の余地を診断する コンサルティングサービスの提供を開始

2019年10月04日 製品・サービス

シンプレクス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:金子英樹、以下:シンプレクス)のグループ会社であるDeep Percept株式会社(本社:東京都港区、代表取締役会長:金子英樹、以下:Deep Percept)は、お客様の業務におけるAI活用の余地を技術的・投資対効果の観点で診断するコンサルティングサービスの提供を開始しました。

背景

Deep PerceptはAIソリューションをお客様に導入していく中で、AI活用の検討や導入に際して様々な課題や障壁があると認識しています。


(課題例)

・ どのようなAI技術が業務に活用可能かわからない

・ 適切なベンダの選定ができない

・ AI導入の適正な効果測定ができない

・ AI導入時の既存システムへの影響範囲・大きさが把握できていない 等


Deep Perceptは、これらの課題に対する打ち手として、AIに対する知見とシンプレクスにて長年培ってきた業務知識・システム導入ノウハウを活かしたコンサルティングサービスを提供します。

特長

お客様の課題や状況に応じて、AI活用の余地をクイックに診断する「AI活用 Quick Assessment」と、AI導入を見据え、より詳細な検討を推進する「AI活用 Due Diligence」の2つのサービスを提供します。本サービスの提供により、AIを活用したお客様の収益向上・コスト削減のさらなる加速をサポートします。

AIコンサル.png

Deep Percept(ディープパーセプト)株式会社について

金融機関の収益業務に特化したフィンテック・ソリューションを提供するシンプレクスと、科学技術振興に向けた産学連携事業を展開するepiST(エピスト)株式会社が、銀行、証券会社、保険会社などを対象に、金融特化型AIソリューションを提供する共同出資会社として「Deep Percept(ディープパーセプト)株式会社」を2019年4月に創業しました。

(1)事業戦略や業務プロセスの検討・策定などを支援するビジネスコンサルティング、(2)金融業務に精通したデータサイエンティストによるAIアルゴリズム設計、(3)AIアルゴリズムの実装に対応した独自システムの提供/保守運用など、あらゆるAIサービスを一気通貫で提供することで、金融機関をはじめとした様々な業界において業務高度化・効率化を支援します。

さらに「Deep Percept株式会社」は、AIを活用した様々な研究開発に取り組み、研究成果を速やかにビジネス実装させていくことを目的として、epiSTの産学連携ネットワークを活用した業務提携・共同開発にも積極的に取り組んでいく方針です。

 

2019-04-18_161840.jpg

Deep Percept株式会社

https://www.deep-percept.co.jp

このニュースをPDFでダウンロード

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

お問い合わせ

電話でのお問い合わせ

03-3539-7370

メールでのお問い合わせ

ページの先頭へ戻る