「みずほ証券ネット倶楽部」の スマートフォン向け株式取引アプリを構築

2019年08月20日 製品・サービス

シンプレクス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:金子英樹、以下:シンプレクス)は、みずほ証券株式会社(本社:東京都千代田区、取締役社長:飯田浩一、以下:みずほ証券)が提供するオンライントレードサービス「みずほ証券ネット倶楽部」の新チャネルとなるスマートフォン向け株式取引アプリとして、シンプレクスの個人投資家向け株式トレーディングソリューション「SPRINT(スプリント)」が採用され、2019年7月29日(月)より稼動開始したことをお知らせします。

スマートフォン向け株式取引アプリ導入背景

みずほ証券は、『One MIZUHO』のスローガンのもと、銀行・信託・証券の一体運営を推進する<みずほ>の総合証券会社です。みずほ証券では、スマートフォン利用者が急拡大する状況に鑑み、若年層や現役層など、長期投資を志向する次世代投資家層の獲得を目的として、「みずほ証券ネット倶楽部」の新チャネルとして、スマートフォン向け株式取引アプリを導入することを決定しました。

本案件においてシンプレクスは、革新的なフィンテック・ソリューションを創造する高度な証券業務ノウハウと技術力、さらには、大手総合証券や大手ネット証券における「SPRINT」の豊富な導入実績が評価され、事業パートナーとして選定されました。

スマートフォン向け株式取引アプリの特長

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(1)株式取引アプリとして洗練されたUIデザイン

本案件では、シンプルな操作感と分かりやすい画面構成を特長とする「SPRINT」のUI(ユーザーインターフェイス)デザインをさらに進化させました。本格的な株式取引をスムーズかつ直感的に行えることをコンセプトに、(1)デザインされたチャート機能、(2)初心者にもわかりやすいマイページや検索機能、(3)生体認証ですばやく確実にログインできるセキュリティ機能を搭載し、投資家にとって使いやすいアプリケーションを実装しました。


(2)API開発により、プロジェクト期間の短縮とコスト削減を実現

本案件では、時価・ニュース等の情報系機能として、豊富な導入実績を誇る「SPRINT」のパッケージ標準機能を最大限活用しました。他方、発注・照会等の業務系処理に関しては、みずほ証券の取引注文管理システム(以下:OMS)側のAPI(アプリケーション・プログラミング・インターフェイス)開発を担うことで、OMS側の仕様変更を最小限に抑えたカスタマイズを行いました。こうした開発効率を高める様々な取組みにより、プロジェクト期間の短縮とコスト削減を実現しました。


個人投資家向け株式トレーディングソリューション「SPRINT(スプリント)」について

シンプレクスがBtoBtoCサービスとして提供する「SPRINT」は、情報系機能から発注系機能、分析系機能に至るまで、株式取引に必要なあらゆる機能をオールインワンで提供する「個人投資家向け株式トレーディングソリューション」です。サービス提供を開始した2005年以来、(1)シンプルな操作感と分かりやすいUIデザイン、(2)プロの投資環境と同等のリアルタイム性を追求した各種機能により、日本を代表する大手総合証券や大手ネット証券の個人投資家向け取引ツールとして、幅広く採用されています。

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