TaoTaoの仮想通貨取引システムを構築

2019年05月30日 製品・サービス

~仮想通貨ビジネスに必要な機能をオールインワンで提供~

~高度なセキュリティ要件に対応したウォレットシステムを搭載~



シンプレクス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:金子英樹、以下:シンプレクス)は、ヤフー株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:川邊健太郎)の子会社であるZコーポレーション株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:宮坂学)が出資するTaoTao株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:荒川佳一朗、仮想通貨交換業者:関東財務局長 第00011号、以下:TaoTao)の仮想通貨取引システムとして、シンプレクスの仮想通貨取引プラットフォーム「SimplexCryptoCurrency(シンプレクス・クリプト・カレンシー)」が採用され、2019年5月30日より稼働開始したことをお知らせします。

TaoTaoは、新たな仮想通貨取引所「TAOTAO」の営業を2019年5月30日より開始しています*1

導入背景

TaoTaoは「新しいお金。新しい世界。」をスローガンに、仮想通貨ユーザーにとってより使いやすく、安全・安心に利用できるサービスの提供を目指す仮想通貨交換事業会社で、このたびシンプレクスの仮想通貨取引システムの導入を決定しました。

本案件では、シンプレクスの仮想通貨取引システムにおける開発・運用実績、特に仮想通貨ユーザーが安心して利用できるセキュリティの高さが評価され、「SimplexCryptoCurrency」が採用されました。

特長

本案件でシンプレクスは、(1)一般投資家向け取引ツール、(2)業務管理システム、(3)ディーリングシステム、(4)ウォレットシステムを提供しています。それぞれの主な特長は以下の通りです。

(1)快適な仮想通貨取引を実現する一般投資家向け取引ツール

一般投資家向け取引ツールとして、豊富な注文機能と高機能チャートを搭載し、カスタマイズ性にも優れたWebブラウザ版取引ツールを提供しています。


(2)適切な業務運用を支援する業務管理システム

口座への入出金管理や取引管理など、仮想通貨取引サービスに求められる適切な業務運営を支援する業務管理システムを提供しています。


(3)仮想通貨取引サービスの早期収益化に貢献するディーリングシステム

仮想通貨の特性や現状のボラティリティ等を考慮した収益化戦略の遂行により、仮想通貨取引サービスの早期収益化に貢献するディーリングシステムを提供しています。


(4)安全性と利便性を両立したウォレットシステム

堅牢なセキュリティ対策により、仮想通貨交換業者に求められる高いセキュリティ要件を満たすと共に、万全のサポート体制も備え安心して導入・運用いただけるウォレットシステムを提供しています。


仮想通貨取引プラットフォーム「SimplexCryptoCurrency」について

「SimplexCryptoCurrency」は、シンプレクスが20年以上に渡り培ってきた大手金融機関向けシステムの開発・運用ノウハウを集約した、これまでにない新しい仮想通貨取引プラットフォームです。一般投資家向け取引システムとして求められる耐障害性と信頼性を備え、仮想通貨ビジネスに必要なあらゆる機能をオールインワンで提供します。

今後もシンプレクスは、「SimplexCryptoCurrency」の提供を通して、仮想通貨交換業者のビジネス基盤の早期構築と、安定的なシステム運営を支援してまいります。併せて、将来的な取り扱い仮想通貨の拡充や、法令規制等への対応、金融工学に精通した専門スタッフによるディーリングコンサルティングの提供など、今後の市場動向を的確に捉えた包括的な支援を目指すことで、仮想通貨交換業者の収益最大化に貢献してまいります。

*1 TaoTao及び「TAOTAO」の新サービスについては下記のページをご参照ください。

https://taotao-ex.com/

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