岡三オンライン証券の取引所CFD(くりっく株365)独自システム構築案件を受注 ~「岡三オンライン株365」の新システムとして、2016年12月稼働予定~

2016年10月06日 製品・サービス

シンプレクス株式会社(URL:http://www.simplex.ne.jp/ 、本社:東京都港区、代表取締役社長:金子英樹、以下:シンプレクス)は、このたび岡三オンライン証券株式会社(URL: http://www.okasan-online.co.jp/ 、本社:東京都中央区、取締役社長:大杉茂、以下:岡三オンライン証券)より、取引所CFD「岡三オンライン株365(くりっく株365)」の独自システム構築案件を受注しました。本システムは2016年12月より稼働予定です。

取引所CFD(くりっく株365)独自システム構築の背景

岡三オンライン証券は、2010年11月より取引所CFD(くりっく株365)(※1)の取扱いを開始して以来、多くの投資家からの支持を受けて同商品の取扱い数量を順調に伸ばし、トップクラスの取引シェアを獲得しています。このたび岡三オンライン証券では、さらなる顧客満足度の向上と取引シェアの拡大を図ることを目的として、取引所CFD(くりっく株365)の独自システムを新たに構築することを決定し、豊富な金融ノウハウと高度な技術力に定評のあるシンプレクスを事業パートナーとして選定しました。

シンプレクスは、2016年4月より岡三オンライン証券の取引所FX「岡三オンラインFX(くりっく365)」のシステム提供を行っています。今回の取引所CFD(くりっく株365)独自システム構築案件の受注にあたっては、取引所FX(くりっく365)(※2)における大手参加者を中心とした経験豊富な導入/移行実績と、安定した稼働実績に裏打ちされた当社システムの品質の高さが評価されました。加えて、同社顧客の要望を反映した各種取引ツールの提供が可能な点、短期間でのシステム導入が可能な点、および、高まりつつある取次ニーズも視野に入れたシステム構成も高く評価されました。

シンプレクスは、今後も豊富な金融ノウハウと高度な技術力を駆使して、金融機関の収益最大化に貢献する金融ソリューションの提供を目指してまいります。

用語解説

※1 取引所CFD(くりっく株365)

東京金融取引所が上場した、日本初となる公的な取引所による差金決済型の株価指数証拠金取引(CFD:Contract for Difference)です。新聞やテレビなどでも馴染みの深い日経平均株価(日経225)や海外の主要な株価指数を、円建てで少額から簡単に取引できるのが特徴です。日中はもちろん夜間や休日にも取引でき、現物株と同様に配当を受け取れるなど、幅広い層の投資家のニーズに応える商品です。

※2 取引所FX(くりっく365)

東京金融取引所が上場した、日本初となる公的な取引所による外国為替証拠金取引(FX)です。

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