シンプレクスとトレーデンシーが業務提携

2014年03月27日 お知らせ

金融機関の収益業務に特化した金融フロントソリューションを提供するシンプレクス株式会社(以下:シンプレクス)と、金融機関向けプロダクト開発と先進的サービスを提供するグローバルなテクノロジー企業であるトレーデンシーインク(以下:トレーデンシー)は、このたび業務提携を行うことで合意しました。

この提携により両社は、国内外の金融機関を対象として、トレーデンシー社のシステムトレードソリューション「ミラートレーダー」と、シンプレクス社のFX取引プラットフォーム「SimplexFX(シンプレクス・エフエックス)」を融合した、高機能かつ高品質なFX統合ソリューションの提供を開始します。

現在、堅牢性の高い両社システムの統合に向けた検討が進められているほか、FXサービスを提供する金融機関を対象とした提案活動がすでに展開されています。日本市場において高い評価を受けるシンプレクス社とトレーデンシー社との新たな提携は、すでに複数の主要な金融機関の関心を集めています。

シンプレクス社の製品とサービスは、日本のメガバンクや大手証券会社、大手インターネット証券に導入されています。トレーデンシー社のCEO、リオ・ナバット氏は、「このたびの提携により、シンプレクス社のような最高のプロバイダーを求める日本の金融機関に、ハイエンドなサポートとサービスを提供します。トレーデンシーは今回の提携の決定に大きな誇りを持っています。これは、昨年からの流れとして、市場をリードするテクノロジープロバイダーが、システムトレードソリューションとしてミラートレーダーを選択していることの証左といえます。」と述べています。

一方、トレーデンシー社のミラートレーダーは、日本だけではなく世界の金融機関に導入されています。シンプレクス代表取締役社長の金子英樹は、「このたびの提携により、シンプレクスのFX取引プラットフォームが、FXサービスを提供する金融機関にとって更に魅力的なものとなることを確信するとともに、トレーデンシー社のミラートレーダーが、これまで日本に特化してきたシンプレクスのビジネスを、世界へと広げるゲートウェイとなることを期待しています。今後もシンプレクスは、金融機関向けプロダクト開発、及び、先進的サービスを提供するグローバル企業とのパートナーシップの構築を目指していきます。」と述べています。

トレーデンシーについて

トレーデンシーインクは、ミラートレーディング技術の開発者であり発明者です。FX投資家は、経験豊富なトレーダーの知識をリアルタイムで利用し、自己のトレードに取り入れることができます。トレーデンシーのミラートレーディングプラットフォームは、トレーダーに従来のトレーディング手法に加え、画期的かつ柔軟な選択肢を提供します。2005年の創業以来、トレーデンシーはプラットフォームトレーディングの新しいカテゴリーを創りだしたこの分野のパイオニアです。トレーデンシーは、最先端の産業クリエイターとしてその信用性を強め、サービスの革新を続けて参ります。

www.tradency.com

シンプレクスについて

シンプレクスは、最先端のディーリングエンジンで収益最大化を実現するFX取引プラットフォームのリーディングプロバイダーです。収益最大化の鍵を握るアルゴリズムエンジンには、20社以上の導入プロジェクトで培った実践的なディーリングノウハウが投入されています。現在、日本国内におけるFX総取引量の約30% *がシンプレクスのFXソリューションで取引されています。シンプレクスは、世界の金融ITサービス企業の上位100社ランキング「FinTech 100」にランクインする他、フォレックス・マグネイト ジャパンアワードにおいて、リテールFX分野で最も支持された企業に贈られる「ベスト・リテールテクノロジープロバイダー賞」を受賞しています。

www.simplex.ne.jp

*社団法人金融先物取引業協会の開示データを基にシンプレクス算出

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